ねんがんの あぱーと を てにいれたぞ!
というわけで、配列です。
楽しい楽しい配列です。
変数がさらに便利になった感じです。
また今回では、配列の作り方使い方には触れません。次回します。
配列って何?
変数と同じく、データを格納する所、となります。
変数と違う特製として、【複数のデータ】を【グルーピングして】格納することができます。
配列ってどんな形?
【配列名】[【キー名】]という構成で成り立っています。
test[0]
という形であれば
配列名は test
キー名は 0(ゼロ)
となります。
ちなみに配列名の命名規則は変数と同じです。
( ˘ω˘)<変数と配列の違い
先ほどもチラっと書きましたが
【単一データの保持】と【複数データの保持】の違いです。
$(function(){
var amai1 = 'チョコ',
amai2 = 'あめちゃん',
amai3 = '砂糖',
karai1 = 'カラシ',
karai2 = 'ワサビ',
karai3 = 'ハバネロ',
karai4 = 'カレー';
});
特に上記のようなグルーピングできる場合
変数ですると、【分かりにくい】【データ取りにくい】【動的に増えた時どうするんや・・・無理でした(白目)】
等といった問題点がでてきます。
$(function(){
var amai = new Array(),
karai = new Array();
amai[0] = 'チョコ';
amai[1] = 'あめちゃん';
amai[2] = '砂糖';
karai[0] = 'カラシ';
karai[1] = 'ワサビ';
karai[2] = 'ハバネロ';
karai[3] = 'カレー';
});
こんな感じでグルーピングができます。
また、変数と違って数は自由に可変できますので、わざわざ変数を追加する必要もなく
JS処理で配列内の数を変更できます。
※変数はJS処理で自動的に追加する事はできません。(これ大事)
オブジェクト
ここまでの配列はキー名を数字にしていました。
ここは数字ではなく、文字列を当て込む事ができます。
これらを【オブジェクト】と言います。
この辺色々あるんですが、今回は説明を省きます。
$(function(){
var hoge = {}; // オブジェクトhogeを作成。 new Array();とはまた別物
hoge['name'] = '太郎';
hoge['tel'] = '06-6448-3333';
hoge['address'] = '大阪府大阪市西区江戸堀1-10-2 肥後橋ニッタイビル8F';
// 何が入っているのかが視覚的に分かるようになりました。
});
多次元配列
さて、続きまして多次元配列という言葉についてです・・・頑張ってください。もう少しです。
で、多次元配列って何かと申しますと
【配列はどこまでも入れ子を作る事ができる】
ということなのです!(ドヤー)
$(function(){
var array1 = new Array();
array2 = new Array();
array3 = new Array();
array4 = new Array();
array2[0] = new Array();
array3[0][0] = new Array();
array3[0][0][0] = new Array();
// これは【一次元配列】
array1['名前'] = 'やまと';
// これは【二次元配列】
array2[0]['名前'] = '武蔵';
// これは【三次元配列】
array3[0][0]['名前'] = '加賀';
// これは【四次元配列】
array3[0][0][0]['名前'] = '赤城';
// 以下永遠と続いて終わりなし
});
多次元とか壮大な名前ついてますが、配列のキー部分は永遠と増えるといった所です。
正直三次元以上は使う機会は中々ないと思いますが
【配列はどこまでも増やせる つまり 詳細に分類することができる】を覚えておくとOKです。
今回のまとめ
- 配列はグルーピングできる変数
- 配列は動的なデータに非常に強い
- 名前がつけられて視覚的に分かりやすくする連想配列がある
- 配列は永遠と増やすことができて、詳細に分類することができる