ちょっとそこのタグ!あんただよ!あんたに用があるのよ!
というわけでjQueryです。
覚えることは盛りだくさんすぎてアレですが
やっとこさ視覚的に分かる所までやってまいりました。
DOMの取得
さて、諸々いじる前に、DOMを取得する必要があります。
それの取得方法についてはじめていきましょう。
CSSと同じような取得方法
CSSと同じように#や.で指定することができます。
IDを指定する。
CSSと同じく、IDでの指定は、先頭に [#] をつけます。
$('#hoge')
classを指定する。
CSSと同じく、classでの指定は、先頭に [.] をつけます。
$('.hoge')
要素自体を指定する。
CSSと同じく、そのまま要素名をつけます。
$('p')
子要素の指定
CSSと同じく、半角スペースで区切ってあげます。
$('p .hoge')
複数要素の指定
CSSと同じく、[,]で区切ってあげます。
$('p .hoge,div .hige')
メソッドを使った子要素の取得
今度は、jQueryメソッドを使った指定方法です。
children([条件])
子要素の指定ですが、半角スペースではなく、関数を使用して指定することができます。
但し直後の子要素のみとなり、孫以降は指定することができません。
// 要素Pの子要素内のhogeクラス
$('p').children('.hoge');
find([条件])
子以降全てを参照する事ができます。
// 要素P以下にある全てのhogeクラスを参照
$('p').find('.hoge');
メソッドを使った親要素の取得
jQueryメソッドを使った親要素の指定方法です。
parent([条件])
直前の親要素を取得します。
自分の親を取得しますので、それ以上上は参照しません。
// 要素Pの親がhogeクラスの場合取得
$('p').parent('.hoge');
parents([条件])
同じく親要素を取得しますが 自分の親以上の先祖要素を取得します。
// 要素Pの先祖で、がhogeクラスの要素を取得
$('p').parents('.hoge');
メソッドを使った兄弟要素の取得
自分と同階層にいる要素を取得できます。
next([条件])
自分の次の要素を取得します。
但し、直後のみとなります。
// 要素Pの次の要素にhogeクラスがあれば取得
$('p').next('.hoge');
nextAll([条件])
自分の次の要素を取得します。
次以降すべての要素が対象です。
// 要素Pの次以降でhogeクラスがついているものを取得
$('p').nextAll('.hoge');
prev([条件])
自分の前の要素を取得します。
但し、直前のみとなります。
// 要素Pの前要素にhogeクラスがついていれば取得
$('p').prev('.hoge');
prevAll([条件])
自分の前の要素を取得します。
前にいる要素全てが対象です。
// 要素Pの前要素にhogeクラスがついていれば取得
$('p').prev('.hoge');